手賀沼エコマラソン 【公式】

大会の思い出

手賀沼エコマラソンの思い出

当店はスタート地点から10分ほどの場所にあり毎年沿道からエコマラソンを見守ってきました。

先頭のパトカーが見えてくると応援の私達も緊張してきます。静けさの中、ランナーのシューズの音が軽快に響き、真剣な顔つきで走り去っていきます。

そのうちに道幅いっぱいにランナーが多くなってきて、楽しそうに走る姿に、知人を探すのが大変です。
見つけると精一杯手を振って見送ります。

年配のランナーの方が頑張っている姿を見て、尊敬の気持ちになり、力をもらいます。

大会の歴史を重ね、手賀沼の一大イベントとなったのも運営のみなさんのご尽力の賜物です。

これからも応援しています。

我孫子市 竹山園 渡辺 博

竹山園の皆さま

大会の思い出

当時、私は大学4年生で残りわずかの競技生活を送っていた中、父から手賀沼マラソンが開催されると聞きました、小学生の頃から走り始め、大学までの長い競技生活の締めくくりとして走ろうと早速、応募しました。

確かゼッケンが「1」でしたので沿道の人からは「招待選手の人じゃない?」という声を耳にしながら走っていると前方の運営管理車から大会役員をしていた父が厳しい視線を送っているのに気付きました。テープを切るまで気を抜くことなく走り続け、ゴール後は嬉しさよりも安堵したこと覚えています。

その後の表彰式では総合成績の表彰に出ないまま帰ってしまい、後味の悪い大会になってしまいました。当時の関係者の方々にはお詫びする機会がありませんでしたので、この場をお借りしてお詫び申し上げます(笑)。いいことも悪いこともあった印象に残る大会でしたので、手賀沼エコマラソンの開催時期になるとあの頃を思い出します。

田口 周

田口周さんとご家族様

ボランティア活動の思い出

生徒会(ボランティア担当)として本校生徒と共に参加させていただきました。
主に給水所で水やドリンクの配布、時にはバナナの皮むきという仕事もありました。

ボランティア生徒の引率という立場なのですが、
「先生も見てないでやりなさい!」
「あー、それじゃダメだよ!」
と叱られながら、いつのまにか仕事をさせられてしまいます。

ボランティアの生徒は、初めての体験で緊張しつつも
「自分のドリンクを取ってもらえた」
「ありがとう!って言ってもらえてうれしい」
と、次第に目を輝かせていきます。

給水所でご一緒する地域の方々との交流も貴重な経験です。
アメをいただいたり、世間話をしたり、終了時には「また来年!」と抱擁する姿も。

2時間の怒濤のお仕事。
何回「がんばってください!」を言ったかわからないくらいの忙しさ。
終わった後の充実感、帰校する時の手賀沼の静寂。
少し肌寒い季節に、エコマラソンのスタッフジャンパーを着ておられる方を見るとお声掛けしたくなります。

ボランティアを経験した卒業生が、ランナーとして参加するようになったという報告もよく聞きます。それくらい私個人にとっても、本校生徒にとっても思い入れのあるイベントです。

生徒共々、とても貴重な体験をさせていただき感謝申し上げます。

今後共、よろしくお願いいたします。

中央学院高等学校 田中 滋

田中滋先生

主催

  • 柏市
  • 我孫子市
  • 柏市教育委員会
  • 我孫子市教育委員会